俺のA型BRZの内装はこのようにシルバーとブラックでまとめられている。アフターパーツのシフトノブのリバースギアノブだけが青い。この内装に飽きてきたので今回、思い立ってシルバーのパーツを車体色と同じWRブルーマイカで塗装してみることにした。
まずは、外せるシルバーのパーツをどんどん外していった。
ステアリングパネルは外すのに若干コツが必要だった。ピンを押すときはマイナスドライバーが良いみたい。あとバッテリーのマイナス端子を外すか、エンジンルーム内ヒューズボックスのホーンのヒューズを抜いておかない作業中にホーンが鳴っちゃうので注意。
一番大変なのはこのエアコン操作部 左右のパネル。エンジンスイッチ部とセンターコンソールを外さなければならなかった。久々の大工事になっちゃったなあ。
なお、エアコンスイッチのツマミパーツは細かくてやる気が起きないので今回はパス(^-^;)
取り外したパネルをパーツクリーナーで脱脂。これで準備完了。今回はツルツルテカテカを目指さないので、紙やすりで足付けしたりプラサフを吹いたりはしませんw
塗料は99工房のスプレー缶を使用。WRブルーマイカを塗って、その上にクリアを塗っていく。
10分間隔で少しづつWRブルーマイカを塗り重ねていった。左が2回塗り、右が5回塗り完成時。
元々シルバーで塗装されているのである意味プラサフ施工済みみたいなものであり薄塗り段階から発色は良いように思った。こうしてみるとダンボールもかなり塗装してしまってるな(^-^;)
このあとしばらく乾燥させてから、クリアも10分間隔で5回ほど塗った。
これらのパーツを塗装するため缶スプレーをそれぞれ1.5缶ずつ使用した。俺のスキルでは1缶では足りなかったので途中で買いに行ったorz
ボンネットに同化しとる!缶スプレーでもなかなか美しくできたんじゃないだろうか!?(^o^)
屋外で多少ホコリは付着したが気にしない!多少塗りが甘い部分があっても気にしない!だってDIYだもん!w
さて組付けていこう。青いパーツを車体に組み込んでいくこの作業がとても楽しかった。
ドアの手すりのパーツは普段触る部分だけにカスタム感が高い。
ステアリングパネルはともかく、エアコン操作部左右のパネルはその他のパーツをもとに戻すのが一苦労だった(^-^;)
エアコンダクトのリングは小さいパーツながら意外と存在感が強い。
完成(^o^)/
青い車体の窓から覗く内装が青いパーツでまとめられた。
暗いところではこんな感じで青が濃く見える。
運転席からの視野は青いパーツで占められていることがわかる。
特にセンター部分は青いパーツが集中している。
まとめ。塗装済み交換パーツは1万円以上するものがほとんどだが、低価格な缶スプレーだけでこれだけ効果的なカスタマイズができて大満足(^o^)
【追記 2017/12/24】
エアコンのダイヤルも引っ張れば抜けたので塗装してみた。
割り箸に固定してりんご飴のような状態にして塗装した。なんかもう慣れてきたな。
エアコンダイヤルも青くなった!スイッチ部は…大変そうだ(^-^;)
【追記 2018/01/01】
エアコンダクトベゼルも塗装してみた。
取り外し方法は、カーナビ周りのパネルを取り外すと出て来るビス2本を外して引っ張るだけ。
元々黒いプラスチックむき出しのパーツなのでプラサフを吹いてからWRブルーマイカに塗装した。もちろんクリアも。
またひとつブルーのパーツが増えた(^o^)/
【追記 2018/01/05】
続いてエンジンルームもブルー化!
ヒューズボックスカバーとプーリーカバーをWRブルーマイカに塗装した。完全に自己満足の世界ですな(^-^;)
【追記 2018/03/25】
エンジンのカバー?みたいなパーツも塗装してみた。
文字のところも塗っちゃうか迷ったけど、結局そのまま塗った(^-^;)
今回は真面目に脱脂してプラサフを吹いてからWRブルーマイカを重ね塗りした。もちろんクリアも重ね塗り。
ヒューズボックスカバーと比べてみてわかったけど、やっぱプラサフを施工したほうが発色が良い。今後は面倒くさがらずにプラサフを吹こうと思った。
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